PDF編集
ブラウザで使える無料のPDF編集ツールです。PDFにある文字を同じフォントで書き換え、テキスト、画像、署名を追加し、フォームに入力してページを並べ替えられます。ファイルはアップロードされません。
またはここにドロップ · 最大 300 MB
関連ツール
すべてのツールを見るこれらのツールは現在英語のみです。
PDF編集の手順
- ファイルを選ぶか、このページにドラッグします。すぐにエディターで開きます。パスワード付きのPDFは先にパスワードを入力し、編集後のファイルにも同じパスワードがかかったままになります。
- すでにある文字を変えるときは、その行をクリックしてワープロと同じように入力します。終わったら Esc キーを押すか、行の外をクリックします。
- ツールバーから、テキスト、画像、署名、図形、手描き、ハイライト、メモ、リンクを追加できます。追加したものはあとから移動、サイズ変更、削除ができ、Ctrl Z でどの操作も元に戻せます。
- 左側のページ一覧では、ページの回転、複製、削除、ドラッグでの並べ替え、白紙ページの追加、別のPDFからのページ追加ができます。
- 結果をダウンロードします。編集したPDFはダウンロードフォルダーに保存され、パソコンでは QR コードから同じファイルをスマートフォンで開けます。
フォントが変わらないPDF編集
多くのオンラインツールでは、1行を書き換えただけでフォントが変わり、新しい文字だけが浮いて見えます。このツールは最初にファイル内のすべてのフォントを読み取ります。PDFの文字を書き換えるとき、入力したすべての文字がすでに文書に含まれていれば、その行は元のフォントのまま保存されます。
足りない文字がある場合は、最も近いフォントを使い、どのフォントを選んだのか、その理由も表示します。よく使われるオフィス用フォントには文字幅が同じ代わりのフォントがあります。Calibri には Carlito、Arial には Arimo、Times New Roman には Tinos、Cambria には Caladea を使います。そのため書き換えた行の長さが変わらず、段落も崩れません。
日本語もそのまま入力できます
ひらがな、カタカナ、漢字を入力しても、空白の四角になることはありません。日本語の文字には日本語用のフォントを使い、アラビア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ロシア語、中国語、韓国語などほかの文字にも、それぞれに合ったフォントで書き込みます。書き込んだ文字は画像ではなく本物のテキストなので、どの PDF リーダーでも選択や検索ができます。
署名とフォーム入力
署名は、マウスや指で手描きする、4種類の手書き風の書体で名前を入力する、署名の写真をアップロードする、のどれかで作れます。写真の場合は紙の背景が自動で消えます。PDFフォームは入力できる欄に変わり、値は本来のフォームに書き込まれるので、ほかのソフトでも表示されます。
情報を本当に黒塗りする
白塗りはページの一部を白い四角で覆います。黒塗りはさらに一歩進んでいて、ダウンロードするときに黒い四角の下にある文字や画像をファイルから削除します。あとから取り出すことはできません。検索を使えば、名前や番号が出てくる箇所をまとめて黒塗りできます。
プライバシー
このPDF加工ツールは、Google Chrome の PDF エンジンである PDFium を使い、お使いのブラウザーの中だけで動きます。ファイルはアップロードされず、アカウント登録も透かしも1日の回数制限もありません。作業中のファイルと変更内容はこのブラウザーにだけ保存されるので、ページを再読み込みしても消えません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
スキャンしたPDFも編集できますか?
スキャンはページを写した画像なので、編集できる文字がありません。元の文字を白塗りで隠し、その上に新しいテキストを入力してください。
ファイルサイズの上限はありますか?
300 MB、2,000 ページまでのファイルを開けます。とても大きなファイルには、メモリに余裕のあるパソコンが必要です。
電子署名付きのPDFはどうなりますか?
どんな変更でも電子署名は無効になります。署名付きのファイルを開くとエディターがお知らせします。
写真からPDFを作りたいときは、JPG から PDF や PNG から PDF をお使いください。